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イスラム教新聞、モロッコで行われる「エリート・モデルルック」コンテストに激怒 - モロッコ 写真1枚 

【ラバト/モロッコ 17日 AFP】

モロッコのイスラム教統一運動新聞「Une Attajdid」は、今月10日にマラケシュで行われた国際的なモデルコンテスト「エリート・モデルルック( Elite Model Look )」予選に対して非難の意を表明した。モデル達の服装がイスラム教の歴史と伝統を無視した「屈辱的な」ものであることがその理由となっている。さらに、今回コンテストが「ファッションショーなのか、それともヌードショーなのか?」と疑問を投げかけた。またモロッコで既に行われた関連イベントに対しても、いくつかの団体は「モラルの退廃」と強く非難している。

■モラルを欠く屈辱的コンテスト  エリート・モデルルックは、34年の歴史を持つフランスの大手モデルエージェント「エリート( Elite )」が主催している。世界中800人の応募の中から53ヶ国60人を選抜して行われる一大キャンペーンだ。

 Attajdid紙によると、このイベントは「モラルを欠くフェスティバル」、「屈辱的なコンテスト」であるという。更に「最終審査の会場であるマラケシュ国際会議場はヌードの展覧会に様変わりするだろう」と厳しく批判した。

■歴史と宗教を尊重する主催者側  イベントの共同主催、One way concept社の駐在員カルロス・ペイラ氏は「モデル達はイブニングドレスを着て登場します。更に伝統衣装カフタンを纏い、モロッコならではのオートクチュールに敬意を示します」と弁明した。

 また「我々はモロッコの歴史と宗教を非常に尊重しています。更に今回モロッコ出身のモデルが1名最終選考まで残っています」とのこと。

 最後に「このコンテストは、有名モデルのクラウディア・シファーを輩出したことで知られています。それはモロッコに観光国以上の新しい可能性を見つけることになるでしょう」と余裕の表情。

 コンテストの主催者アラン・アチア氏は「モロッコで最終コンテストが行われるのは初めて」と期待を伝えた。この2年間で15人のモデルが賞を勝ち取り、その中でも上位3名の賞合計は32万5千ドル(約4,000万円)に上る。最終コンテストは2月10日、マラケシュ国際会議場で行われる。写真は2003年11月1日に撮影。イスラム教徒の女性。(c)AFP/ADEK BERRY

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