【6月9日 AFPBB News】

米国では8日から数量限定で全8色の「ラブ・チャリティー・ブレスレット( LOVE Charity Bracelet )」が発売される。色は、茶、ネイビー、ラベンダー、緑、ゴールド等。色によって代表するアンバサダーが異なり、今年度は女優のジュリアン・ムーア( Julianne Moore )、歌手のリアーナ( Rihanna )、女優のエヴァ・メンデス( Eva Mendes )、歌手/俳優のアッシャー( Usher )、女優のレイチェル・ワイズ( Rachel Weisz )らが選ばれている。毎年売り上げの一部は、商品と関連した団体に寄付される。

 これを記念して7日、ニューヨーク市内のカルティエ( Cartier )店舗で「ラブ・チャリティー・ブレスレット」発売記念パーティーが開かれた。写真は、会場に姿をみせたモデルのヘレナ・クリステンセン( Helena Christensen )。(c)AFPBB News/Getty Images Evan Agostini

【C2C(個人間取引)サービスが続々リリースされてます】
ECと言えばもっぱらモノを売ることを想起するが、実際にはモノだけではなくサービスもオンラインで購入することができる。そんな中、「スキル」をオンラインで売るサービスが最近脚光を浴びてきている。調べてみたらオークションに限らず結構沢山あったので注目のサイトを紹介してみます。


【MORK(モーク)】
モークでは個人と個人の間で物品・商品、デジタル、サービスの売り買いができます。時間と場所に関係なく、誰にでも簡単にはじめられる新しい「働き方」です。決済には円とドルに対応し、仮想通貨も選ぶことができる。


【coconala(ココナラ)】
500円で自分のスキルや知識を販売ができるサービス。出品したスキルに買い手がつけば成立。似顔絵を書いてくれたり、WEBマーケティングのちょっとした手伝いをしてくれたりアドバイスをしてくれたりすることも。出品者はお小遣い稼ぎというよりも、自分のスキルを誰かの役に立てたいと考えている人が多い印象。


【ストリートアカデミー】
2012年8月にローンチされたストリートアカデミーは、ストリートアカデミー株式会社(旧IntheStreet)が運営する「教えたい人」と「学びたい人」をつなぐ、グループによるプライベートレッスンサービスだ。利用者は30代が最も多い。人気の講座はIT関連や語学系のほか、写真や料理など趣味の分野も目立つ。
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