【パリ 4日 AFP】

29日から9日間、フランス・パリ市内で08年春夏パリ・コレクションが開かれている。10月3日には、ジバンシィ ( GIVENCHY )が新作を発表した。(c)AFP

【C2C(個人間取引)サービスが続々リリースされてます】
ECと言えばもっぱらモノを売ることを想起するが、実際にはモノだけではなくサービスもオンラインで購入することができる。そんな中、「スキル」をオンラインで売るサービスが最近脚光を浴びてきている。調べてみたらオークションに限らず結構沢山あったので注目のサイトを紹介してみます。


【MORK(モーク)】
モークでは個人と個人の間で物品・商品、デジタル、サービスの売り買いができます。時間と場所に関係なく、誰にでも簡単にはじめられる新しい「働き方」です。決済には円とドルに対応し、仮想通貨も選ぶことができる。


【coconala(ココナラ)】
500円で自分のスキルや知識を販売ができるサービス。出品したスキルに買い手がつけば成立。似顔絵を書いてくれたり、WEBマーケティングのちょっとした手伝いをしてくれたりアドバイスをしてくれたりすることも。出品者はお小遣い稼ぎというよりも、自分のスキルを誰かの役に立てたいと考えている人が多い印象。


【ストリートアカデミー】
2012年8月にローンチされたストリートアカデミーは、ストリートアカデミー株式会社(旧IntheStreet)が運営する「教えたい人」と「学びたい人」をつなぐ、グループによるプライベートレッスンサービスだ。利用者は30代が最も多い。人気の講座はIT関連や語学系のほか、写真や料理など趣味の分野も目立つ。
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